Season:2 [ The Return Of The Nana] On Air Date: AFN 2005-07-01 U.S 2005-04-21

朝のコーエン家、キッチン。セスは音楽雑誌に目を通している。一押しバンド"ブライト・アイズ"のアルバムが二つともトップ10に入っていることにセスは穏やか でない。まだ普通の人に追いつかれてないよな、とライに確かめるがライは無関 心を決め込む。そこにソフィアお婆ちゃんから電話が鳴る。セスのお世辞に、そんなに気になるなら電話ぐらいしないさいとピシャリ。やっぱり怖いナナだ。キ ルスティンは私はここに”い・な・い・わ・よ”と口で合図する。ちょうどサン ディが現れた。なんとびっくり。マイアミにいるナナは結婚するらしい。サンディもともかく荷物をまとめて直ぐに向かうと言うのがやっとだった。それを聞い てセスだけがはしゃいでいる。

プールハウス。セスはマイアミ行きが待ち遠しい。マリッサと仲が戻ったばかりのライは離れたくない。トレイも気になるようだ。セスはライこそ休暇が必要で 、サンディを助けようよと口説く。「セス、君がついていれば充分じゃないか」 と、なんとかライは逃れたい。しかしマイアミでも忙しいんだとセスは粘る。サ マーはどうするんだとライはつっついてみるが、ヘマする前に謝っておけば大丈夫とセスは軽く受け流し、陽気に「マイア〜ミだよーん?えっマイアミ?そうよ マイアミよ?マイアミっきゃないしょ。私の友達=マイ・アミだよね?」と例のウププなセス語の連発。この珍妙なマイムに負けたライは「マイアミかぁ・・・ 」と、うなずくしかなかった。

コーエン夫妻の寝室。焦ってマイアミ行きのフライトを予約しているサンディ。 キスルティンは、「明日結婚するって訳じゃないのに」と落ち着かせようとしているが、サンディは居ても経ってもいられない。サンディは「これがケイレブだったらどうするんだ?」とキルスティンに切り返すと、さすがにキルスティンも苦笑い。「ママにはこの1年が大変だったけど、電話では幸せそうだった 。とにかくこの目で確かめたいんだよ」とサンディは本音を明かす。キルスティ ンも「あなたは良い息子よ」「夫としては?」「完璧よ」とキスでOKするしかなかった。

一方、ライはトレイに電話でマイアミ行きを伝えた。問題ないかと聞く弟にトレイは「心配ないよ、ママ!」と、冗談で返した。その後すぐに、ジェスが来る。 彼女は自分をサツに突き出さなかったお礼にと、テキーラを持って来た。トレイはありがたく受け取ろうとするが、ジェスは部屋に入り「手土産はほかにもある わ。ム所暮らしで18ヶ月もご無沙汰でしょ・・・」。ジェスはビキニトップを外し、誘うように寝室へ消え、トレイもニンマリついて行った。

サマーの部屋。セスは謝びとマイアミ行きを伝えるために部屋を訪れる。サマー は"アイ・オブ・ザ・タイガー"をBGMに、サンドバッグをめちゃ叩きしている。サマーはマウスピースを吐き出し、バッグを後ろで支えてろとセスに命じる。「ミ リオンダラーベビーのご命令なら何なりと」。セスは謝りにきたと切り出すが、 サマーは「なんで?オタッキー丸出しじゃない。Cohen-y Cohen-ish Cohen-isms の仲間なんか、全〜部うんざりよ」とヘビイパンチ。「付き合うのも一時休止したいわ」と宣言する。一瞬セスも動揺したが、「それも良い考えかもしれない」 とあっさり受け入れる。そして、"お祖母ちゃんに会うためマイアミに行ってくる" と伝える。「あらっタイミングいいんじゃない!あっちじゃミュージック・ ビデオ・ネイション(以下MVN)の春休み特番撮影があるわよ!遊んでれば!」と 、サマーはセスなど無視。再び叩き出した。

ライもマイアミ行きを告げにマリッサの部屋を訪ねていた。久しぶりにすっきり笑顔なマリッサにライは照れる。マリッサはそんなライに抱きつき甘〜いキスを しながら、「想像してみて?今度の週末はキス以外は何もしないのよ」と離れない。ライは「週末まで想像し続けるの?」とまんざらでもない。マリッサはライをベッドへ倒し「だめ?」と微笑んだ。ライはマイアミに行くことを打ち明けて様子を伺うが、「あら?大学生のお姉さんたちに囲まれたセクシーな春休みがいいの?」と、意外にマリッサは明るい。ライは逃げられない事情を話し、トレイの仕事を探す約束をしているので気がかりだとも伝えると、マリッサは快く「OK 、私が面倒をみるわ」と引き受ける。「恩にきるよマリッサ!」、「ええ、貸し よライアン!だって週末はこのことしか考えてなかったんだよ」と、二人は体を入れ替えながらキスを続けるのだった。

コーエン家。仕度を済ませたサンディはまるで10歳の子供が留守番でもするようかのにキルスティンに一つずつ念を押した。「電話番号は?」「メモしたわ」「 目覚まし解除?」「出来る!」「解除のパスワードはね」「グリース、雷。了解」「 あっそれと、現金要る?」「お金なら、沢山あるわ」「ガソリン入れといたよ」「そりゃどうも」「ほんとに大丈夫?」「問題なしよ」「愛してるよ」「問題はね 、あなたよ。あなたこそ大丈夫?」「まあね」とあわただしくサンディを送り出 した。ドアを閉めて静まり返った家を見渡すと、ふとキルスティンは抜け殻のよ うな寂しさを感じ、カーターが出社しているか会社に電話してしまうのだった。

コーエン家の男共はマイアミに到着。初マイアミに声も出ないライ。ウィル・スミスのラップをバックに"Welcome to Miami." とサンディ。「日焼けした若い娘 ばっかし、僕の苦手なもの」とセスは周りがまぶしい。


キルスティンはカーターに会うためだけに出社した。「今週末は私、フリーなの !だからあなたと二人で気合いを入れて仕事よ!」と、キルスティンはカーターにウキウキ気分を隠さず伝える。ところがカーターは、「ニューポート・リビングを創刊したら、俺のキャリアが復活したようだ」と切り出して、ニューヨーク の出版社から誘いが来ていると打ち明ける。キルスティンもその転職を歓迎したものの、月曜日にニューヨークへ発つと聞いては狼狽を隠せない。しかし、なんとかキルスティンは平静を取り戻し、カーターの新天地での再出発を喜ぼうと努める。二人はしばらく見つめ合い、そして深くため息をつきながら別れのハグをした。ハグとはいえ初めて抱しめられ、キルスティンは胸が一杯だった。「お別れに夕食でも、レストラン・アーチでどう?」というカーターにキルスティンは、「明日、家で・・・私が料理するから・・・」と有無を言わせず誘った。

夜のマイアミの街。コーエン家の男共は活歩している。ネオンだらけの街にライは「ニューポートもすごいって思ってたんだけどな」と落ち着かない。「これだぞって感じだろ?」とサンディ。「夜更かし好きならね。そういえばなんで今夜ナナに会っちゃわないの?」とセスは不思議がる。「ナナの週間予定を知ってるだろ?金曜の夜はマージャンだ」。知らないのかとでもいいたそうにサンディは つれない。セスは「いつから金曜日がマージャンになったのさ。聞いてないよ」 と不満そうだが、サンディは「どうせ週末じゃないか、やることもないし。いいじゃないか」と取り合わない。

その頃、マリッサはトレイのアパートのブザーを鳴らし、玄関に立っている。シーツを体に巻きつけ裸で出てきたトレイを見て、マリッサはどぎまぎする。「ラ イはマイアミだぜ」「知ってるわ、だからライがいない間、私がいるからねって言いにきたのよ」「無理しなくてもいいんだぜ」「そうじゃないわ、世話したいのよ。明日、仕事探しに行きましょ?」「すげー、ニューポートじゃライだけが頼りだって思ってたぜ」「そうじゃないわよ。じゃあ明日ね」とマリッサは車に乗り込む。そんなマリッサをトレイは窓越しに見つめる。それに気がついたマリッサは無邪気に手を振って帰っていった。その背後から、ジェスが「ふ〜ん・・ ・マリッサ・クーパーとあんたがねぇ?そうなんだぁ?」意味ありげに声をかけた。トレイは窓から目を離さずに「そんなんじゃねぇよ!」と否定するが、それを聞き流してジェスはヤクを吸った。

翌日、コーエン家の男共はお祖母ちゃんに会うため高齢者地域を歩き回る。3人の老人がチェス盤を挟んで、誰が誰とチェスをしているのかでもめている。そんなぼけまくった光景を見つけてセスは自然にテーブルへ吸い寄せられる。老人たちもセスを旧友のように歓迎。見ず知らずの老人達にも難なく溶け込んでしまう セスにサンディは唖然。「学校にだって友達いないのに」とライも不思議がる。 そこへすっかり若返ったお祖母ちゃんが現れる。彼女は結婚指輪を見せびらかす 。サンディはむっつりしている。ソフィはもじもじと去年の悪態は忘れてくれと 頼むが、「昨日食べた夕食さえ覚えていないから」とセスは安心させた。「セスが老衰しないように見はってくれ」とサンディがライに頼み、母ソフィと腕を組み部屋へ向かった。セスは健康食品について老人たちと話しに花を咲かせていた。

ソフィの部屋。「キルスティンは来れないのね」「会いたがってたんだよ」「そうかしら。それよりあなたたち二人、上手く行ってるの?」「正直言うと、よく なってきてるってとこかな」。ソフィはサンディの手をとり「あなたたち二人なら添い遂げるわ」と励ました。「あれれ、いつからそんなロマンチストになっちゃったの?」とサンディはいつものソフィと違うことに戸惑っている。「恋してからよ、ふふふ」とソフィは、嬉しそうに挙式場の写真を見せながら、「6月よ 、今から航空券の予約しときなさい」と念を押す。「急だねえ、デキちゃったとか?」サンディが皮肉るが、「わぁ面白い冗談だわ」と作り笑いで返し「いい、 時間を無駄にしちゃだめよ。夏の嵐が来る前に引っ越すわ」「え、引っ越すの? 」「ボビーは12歳年下よ、高齢者地区には若いわ」。そう言って、サンディが買 い与えたサラソータのコンドミニアムを彼がとても気に入ったので引っ越す予定だと言う。「ビーチに面した最高の場所だもの、そりゃ気に入るだろうよ」。サンディはトゲのある言い方をする。「あなたが何を考えているかぐらいわかるわ 。コーエンの血は皮肉屋よ」「師匠のおかげでね」とサンディも言い返した。そんなサンディをなだめるかのようにソフィは落ち着いた声で「とにかく彼は善い人よ。優れたカイロプラクターだから、どこへ越してもやれるわ。心配要らない 」と、サンディにボビーへの信頼を語った。サンディはとりあえず「会うのが楽 しみだ」と答えた。

サマーの部屋。サマーはボクササイズを続けている。そこへザックが現れるが、 ヘッドホンで音楽を聴いているサマーは気がつかない。ザックが彼女の肩を叩くとサマーは振り向きざまに見事なフックパンチを入れた。吹っ飛んだザックにサマーは、「大丈夫?むしゃくしゃしてるならパンチの練習ってセラピストに言われたのよ」と謝る。「あの晩からどうなっているか気になって、寄ったんだよ」 と顎をさすりながらザックはサマーの様子を探る。「セスとはまたお休み中で、あの人はマイアミに行ってる」と元気がない。ザックはここぞとばかりに、彼の家で夕食を一緒にどうかと誘う。サマーはザックの家族に会わす顔がないからと断るが、アスペン経済会議で留守さとザックは押す。「おいでよ!僕がイタリア料理を作るからさ。フランチェスカ仕込みだよ!」架空の元カノの名前を出されて、サマーも笑いながらOK。

マイアミの高齢者地域。セスは老人たちとシャッフルボード(円盤突き)に夢中。 かなり上手いセスは人気者。ライは「なぁセス、俺、腹ペコなんだよ」とセスに耳打ちする。勝っているセスは上機嫌で、彼のおごりでランチに出掛けようと仲間の爺さまも誘うほど。「私たちもゲームに入っていいかしら?」といいながら 、ブロンド美人が近寄ってきた。彼女はメアリー・スーと名乗り祖母と一緒だ。 ライは「でも・・・僕らは食事へ出かけるところだよなぁ?セス」とメアリー・スーにポーッとなっているセスに釘を刺す。「お願ぁい1回だけ、いいでしょ? 」メアリー・スーのぶりっ子仕草に、セスは全く抵抗できない。そうしてゲームが再開される。

ニューポート、開店前のバイトショップ。アレックスとの甘酸っぱい思い出がち らっとよぎるマリッサは、トレイの面接が終わるのを待っている。「どうだった ?」「こういうのやりたかったんだ、ほらシャツ見ろよ。トイレ掃除係さ」「やったじゃない!」「明日から働くぜ」セスの後釜の仕事がもらえたトレイに、マ リッサはハグする。抱きつかれてトレイは少し戸惑ってるが、「マルガリータで就職祝いだ、今晩でどうだ?」とマリッサをアパートへ誘う。「おつまみを持ってくわ」「なんかパーティみたいだぜ。じゃあ今夜な?」マリッサはうなずく。 「なんか人生が始まったって感じだぜ」「手助けできてうれしいわ。じゃあ後でね」と書類記入が残っているトレイ残してマリッサは先に帰った。

マイアミの高齢者地域。メアリー・スー対セスのシャッフルボードはメアリー・スーが勝っていた。「シャッフルボードのチャンピオンなんて信じらんなぁい」 とメアリー・スー大喜びでお婆ちゃんに抱きついている。「僕が負けるほうが信じらんないよ」と落ち込むセスに、ライは「俺は信じるよ、さぁなんか食べに行 こう」とせかす。「絶対いやだ。僕は負けちゃいけないんだ。みんなの星なんだからね」とセスは引き下がらない。セスはもう一度勝負だと迫るが、メアリー・ スーはパートナーを探していて、MVN春休み特番のダンスコンテストに出たいと打ち明けた。優勝すると5000ドルがもらえて、その賞金で彼女の大学ローンと祖母の医療費に当てたいと言うのだ。セスはこのゲームに負けたらパートナーになってもいいと持ちかけた。しかし、ライは終始不安そうだった。

マイアミ、プールサイドのステージ。MVN春休み特番のライブ中継が始まり、ビキニ女性で超満員。ラッパーのT.I が紹介され、ステージが始まった。大歓声の中、 メアリー・スーとセス、ライもいる。「なにこれ?僕なんて85歳以下の前で踊っ たことないよ」とセスも盛り上がりにビビっている。「申し込みはあっちよ」と引っ張るメアリー・スーに、「どんなステップで踊ればいい?」「ごめん、ほんとはダンスじゃないの」「じゃあなに?」。聞かれたメアリー・スーは口ごも る。そして、手にしたホイップクリームで説明し始めた。「私の体全体にホイップクリームを塗るでしょ。それをあなたが口で吸い取るの。そしてね、最後にね、私が咥えているチェリーを口で取るの。いい?そこまで誰よりも早くよ」 セスとライは唖然として声も出ない。メアリー・スーは「祖母の医療費よ、大学 ローンよ」とウルウル目線。そのままセスはメアリー・スーに手を引かれ控え室 へ。「サマーのケーブルテレビが切られちゃってるといいけど!」ライはセスに大声で伝えた。

直ぐにライはマリッサへ電話するが、「どうしたのその賑やかさ!」とマリッサは尋ねる。「いろいろあってさ・・・とにかくサマーを誘うかして、彼女にテレビに近づけないでくれないか」とライは頼む。マリッサは「今夜はトレイの就職祝いよ」「えっ!すごいじゃん」と言ったライのすぐ横に、酔った女の子が来て 「ずぶぬれTシャツコンテストじゃ失格よ〜、ったく、中身見ろって」と叫んでシャツを捲り上げたものだから、ライは目が点になって周りからは歓声が上がる。 「その娘が、ナナなわけないわよねぇ」とマリッサはクスクス笑い。「今直ぐにでも帰りたい気分だよ」と言うライにマリッサは「私も同じ気分よ」とライの無事を願った。

ザックの家、キッチン。シェフ帽子とエプロンをつけたザックが腕を振るってい る。「まるでオリーブ・ガーデンね」とひやかすサマーに、ザックも「ボンジョ ルノ、サマー!」とお調子も滑らか。「ところでグノーチってどんな料理かしら ?」サマーはレシピを見て首をひねる。「さぁね。僕が作っているのはニョッキ (gnocchi)。ニョッキだよ、知らないの?」。ザックは生地を捏ねながら、サマーの、ニヨキ?ニーオーキ?と定まらない発音を矯正している。そうしてザックは、出来上がりまで時間がかかるからと、TVをつける。ぱっと映ったのはマイア ミで、"MVN春休み特番"だった。サマーの気をそらそうとするザックに、サマーは 「誘ってくれてありがとう。心配しないで・・・コーエンの話はしないわ」。「コーエンよりニョッキさ」とザックも微笑む。

マイアミ。サンディは母ソフィとレストランにいる。「彼のこと気に入ってね」 「そりゃ勿論さ」と言っているところへボビーが現れる。ソフィにキスしながら 「どうしてそんなに若いんだ。こんなにふけた息子がいるなんて信じられん。お っと気を悪くしないでくれよサンディ」とペラペラと愛想がいい。ソフィが「話があるでしょ二人には」と席を外し、二人はぎこちなく話し始めた。 サンディは、母があなたと会ってからどれほど優しい人になったか、あの母が恋に落ちるなんて想像もしなかったと口を開き「母が誠実な素晴らしい男性とめぐり会えて私もうれしいですよ」と念を押した。戸惑いながら礼を言うボビーをサンディは気にせず続ける。「世の中には悪い奴がいるんですよ。老婆に目をつけるんです。健康でないほどいい。そして、本人名義の100万ドルの家がある、そんな女性を専門に狙う悪党の話を60ミニッツで特集してましたね」と相手の反応をうかがった。ボビーは他局の番組を見ているので知らないと笑った。サンディはさらに身を乗り出してボビーを見据え「長いこと私は国選弁護人をやってましてね、なんでも疑う癖がついてるんです」と続ける。「信用していいよ」とボビーはとぼけるがサンディはすかさず「そういうと思った。警察やFBIにいる親友達はこう言って来たよ。『サンディ、そいつの素性調査をしてやるよ、簡単さ!』ってね。でも俺は断ったんだ。だってソフィ・コーエンはまだまだ鋭い人だし、 彼女があなたを信じたんなら・・・俺もあなたを信じるだけさ」。ボビーはうな ずいて聞いている。そこにソフィが戻ってきて、「最高な知らせよ!新鮮なカニがあるそうよ!」。ボビーは咳払いをして彼女の椅子を引いた。「そうなの?で もジョーズより美味いかな?ボビーはジョーズ・ストーン・クラブは好きかい? 」「ああ大好きさ!」ボビーとサンディは何もなかったように他愛無い会話をする。

トレイのアパート。マリッサはトレイがしばらく映画を見ていないだろと思い気を利かせて"きみに読む物語"のDVDを持参した。その映画は彼女のお気に入りだというが、トレイの好みはアクション映画だった。マリッサは困った顔する。「まぁいいさ、君のお気に入りなら見てみるよ。とにかく乾杯だ!いろいろありがとう!」トレイはマルガリータをタップリ入れた紙コップをマリッサに渡し二人は乾杯した。

コーエン家。キルスティンはワインを手に、ロマンティックに灯されたキャンドルを見つめ、物思いにふけっている。タイマーで我に返りオーブンから料理を取り出す。カーターの足音に気づいたキルスティンは、気を入れ過ぎたかなと感じ慌ててキャンドルの灯を消した。「ちょっと早すぎたかな・・・。全部君が作ったの?」カーターは用意された料理を見て驚く。キルスティンも照れ笑いした。

MNVのコンテスト控え室。何組かのペアがホイップクリームを体に塗りそれを舐める練習をしている。そんな光景にセスは腰が引ける。「ねぇほんと、僕には向いてないと思うよ」やっぱり止めるとぐずるのだが、メアリー・スーの泣き落としにまたも押し切られる。迷いを打ち消すように、彼女はセスの目の前でビキニ姿になる。

その頃、ライはコンテスト会場のカウンターで水を注文した。横にいた男はGFとはぐれたらしい。彼女は祖母に会うと言ってフロリダに来たけれども、本当はTV コンテストへの出場だと分かったのだという。ライは「春休みだもん、いろいろあるさ」となだめようとするが、その男は気色ばんで、体で金を得ようなんて冒涜だ。キリスト教の堅い大学だから、退学になるどころか、地獄で火あぶりになるだろうとまで言う。そしてコンテストのパートナー男とメアリー・スーの浮気も疑っている。二人を見つけ出して裁きを受けさせるとか、男も彼の仲間も息まく。だれを探しているのかピンときたライはセスを心配するが、拍手と同時にコ ンテストは始ってしまった。

コーエン家。キルスティンとカーターは食事の前にもうワインを1本空けていた。 キルスティン2本目の栓を抜こうとするが固くて抜けない。カーターがキルスティ ンの手に自分の手を添えて手伝う。二人はボトルをつかんだまま手が触れた感触に浸ったが、キルスティンは我に返り「先ずは食事ね!」とキッチンへ向かう。

マイアミ、プールサイドのレストラン。サンディとソフィはボビーを待っている 。彼がなかなか現れないと心配している。ソフィの携帯が鳴る。ボビーからだった。ボビーは医療過誤訴訟の問題が起きて、空港にいると言う。とにかく会って詳しく話を聞くわと言うソフィに、ボビーは別れを告げた。ソフィはボビーが来れなくなったとだけサンディに伝える。サンディはそれを予測していたかのようだ。「彼に何か言ったのね?」ソフィはサンディを咎める。黙るサンディを睨ん でソフィは席を立つ。

トレイのアパート。二人は指でコインを弾いて紙コップに入れるゲームをしている。負けた方が一杯飲む罰がある。マリッサは負け続きで酔いが回っていた。少し休みましょうとソファーにグッタリと座り込むマリッサに、トレイは次は映画を見ようと横に腰掛けてくる。そんな成り行きにマリッサは当惑している。トレイがマリッサを熱っぽく見つめるが、彼女は目をそらすしかなかった。重苦しい距離感を 変えるように、マリッサは、映画を見る前に少し外の空気を吸いたいわ、でなきゃ映画の途中で寝ちゃうからとはぐらかした。トレイは直ぐに追っかけると言って、マリッサを先に浜辺へ行かせ、隠していたコークを吸った。

MVN春休み特番イベント。ステージではホイップクリーム・コンテストが開始された。係員がメアリー・スーの体にクリームを塗りつけチェリーを咥えさせた。ス タートの合図があるやいなや、セスが舐めはじめる。「見つけたぞ!彼女と痩せ男に天罰あれ!」と叫びながら男は仲間とステージへ走った。ライも慌てて後を追う。

その頃、ザックの家ではサマーはニョッキを堪能していた。ザックはおかわりはどうかと立ち上がる。サマーはTVが目にはいる。「ゲゲッ!女の子の体にクリー ムを塗って舐めまくるのよ〜!こんなのに出る女の子も最低だけど、相手の男も最悪よね〜、全国に恥をさらすなんて・・・ん?」サマーは目を疑った。TV画面にはメアリー・スーの体のクリームを舐めまわし、口移しにチェリーを咥えたセ スが映っていた。そんなこととは知らずお代わりを持って戻ったザックに突然サマーは抱きつきキスを浴びせる。「どういうこと?そんなにニョッキが気に入っ たの・・・」と嬉しそうなザックの首筋に手をまわし、サマーはもう一度長く熱いキスをした。

MVN春休み特番イベント。勝利を収めたセスとメアリースーはステージで称えられセスも得意満面だった。そこへ息を切らしてライが駆け寄りセスを連れ出そうとするが、時すでに遅し。メアリースーのBFは怒りをあらわにステージへ上がって 、セスとライは取り囲まれていた。

サンディは母ソフィの部屋へ行き干渉し過ぎたことへ謝罪するが、それも母親を心配しての行動だった。ソフィにはそれがわかっていた。サンディはゆっくりとソフィの隣りに腰掛ける。「私も薄々感づいていたのかも?だからあなたをここへ呼んではっきりさせたかったのかしら・・・。ただ・・・孤独な余生なんて受 け入れたくなかったのよ」ソフィは寂しくつぶやく。サンディはもうしばらくこ こにいるよと慰めるが、ソフィはサンディの手を握り、愛する妻の元へ戻るように諭す。そして、時たま会いに来てくれればいいわと笑顔を作った。

コーエン家、キッチン。カーターとキルスティンは食器を片づけている。カーターはこれまでの人生でも最高に美味しい食事だったと褒める。キルスティンは、 自分は料理は一切だめなので、実は仕出屋に頼んだのよと苦笑いで白状した。カ ーターは最後の最後で告白するキルスティンに戸惑う。「多分ワインのせいかしらね?それにあなたに嘘はつきたいくないの」キルスティンははにかむ。「僕も同じ気持ちなんだ。今はお互い素直な気持ちで話している。正直言って、この新 しいオファーを貰った時、断ろうか悩んだんだ。ここを離れたくなかったからね ・・・」カーターはキルスティンを見つめながら胸の内を明かした。「そうなの ?でもあなたはニューポートが嫌いだったはずよ」「違う、ニューポートは関係ないんだ。僕がここを離れたくない訳は・・・」カーターとキルスティンは見つめあい静かに唇を重ねた。「カーター、今度の仕事が上手くいくことを願っているわ・・・」「ああ・・。キルスティンも元気で」カーターはゆっくりとキルス ティンの額にキスをして帰って行く。その後姿をうつろに見つめうなだれるキルスティンはワインを飲み干そうとグラスに手をやるが思いなおす。そしてウォッカをロックで飲み干した。

浜辺ではマリッサとトレイが散歩している。トレイは酒とドラッグでハイだった 。「最高の気分だ!仕事も手に入れたし、友達もいる!ここはなんて素晴らしい所なんだ!ウォ〜〜〜〜〜!!さぁ、君も吼えろよ!トレイはマリッサをけしかける。もじもじと付き合ったマリッサの「ウォ〜!」は小声だった。トレイはマリッサを抱かかえて回し始めた。マリッサのバックは投げ出され携帯電話も中身もビーチに散らばった。マリッサと一緒にいれば何でもできる気がするとトレイ は叫ぶ。マリッサは返事に困るが嬉しいわと答えた。「俺たちって気が合うよな ?そうだろう?」トレイの異様さに怖くなったマリッサは顔をそらせ、そろそろ帰ろうと離れようとするが、トレイはマリッサの腰を引き寄せ、今までに自分に これほど親切にしてくれた人はいないと告白する。あなたがライの兄弟だからだわとマリッサは答えるが、ライを傷つけたくないのでそう言っているだけだろうとトレイは迫り、嫌がるマリッサに無理矢理キスをして砂浜に倒した。マリッサは手をばたつかせて抵抗する。しかし振りほどけずマリッサにレイプの危険が迫った。泣きながらマリッサは近くにあった流木でトレイの頭を殴った。トレイの額から血が流れる隙にマリッサは走って逃げる。

マイアミの繁華街。メアリースーのBFにクリームだらけにされたセスと、ライは夜の街を歩いている。こんなトホホな目にあったことを知られたら最悪だとセスは嘆くが、誰も信じちゃくれないよとライは笑う。「でもサマーにだけは絶対内緒だよ」とセス。ライがトレイの様子も気になるし、マリッサに電話するわと言って、セスは「先に部屋に戻って自分で舐めるよ」と二人は別れた。

ニューポートの浜辺。暗い中でマリッサの携帯が鳴っている。トレイが手に取り 表示からライだと知る。その名前を見つめて深くため息をつくトレイ。ことの重大さに気付いた彼は、なり続ける電話を握り締め、ただ砂浜で呆然としている。


ナナお祖母ちゃん再登場でしたね!電話の向こうの彼女はとても若々しくなっていて"なんで?"って思ったら、なんと婚約したというお知らせでした。なんだか雰囲気違うと思ってたよ。案の定、サンディは相手がどんな男か心配になり、息子どもを引きつれマイアミへ飛んでいきました!ちなみにS1からセスたちはお祖母ちゃんにNana(ナナ)って呼んでいますが、アメリカでは同居するお祖母ちゃんに愛情を込めてナナと呼ぶことがあります。

お祖母ちゃんの婚約者のボビーはやっぱり金目当てだったようです。サンディの 脅しに尻尾を巻いて逃げました。それを薄感づいていたのか、ソフィもとても落ち込んでいましたよ。あんなに気丈な女性でさえ、孤独な老後におびえている ことにサンディも驚いていました。ナナはこれまでキルスティンを毛嫌いしてましたが、夫婦愛の大切さは身に染みているのか?キルスティンの元へ帰るようにサンディに諭してましたね・・・・まるでキルスティンがカーターといて、ちょっと前にはレベッカのこともあったのを知っているかのようで・・・ヤバッ!

カーターとキルスティンは、忍ぶ恋心という感じでしたね・・・。でもキルスティンときたら、サンディたちをマイアミに送り出した直後に思い浮かぶのがカーターのこと!「二人っきりになれる?」なんて期待を巡らせていたんだろうね( ^^; ルンルンで会社に向かったキルスティンは恋する乙女でしたよ。二人は相思相愛だけど一緒になる訳にはいかない。だってサンディはキルスティンにとって素晴らしい夫だから・・・。それでもキルスティンは真剣にカーターを想っ ていたようです。カーターがさよならを言って立ち去った後、強い酒をあおってた。寂しさを酒で紛らわす・・・これってアルコール依存症の特徴!裕福な暮ら しと人格者の夫、そして可愛い息子と利発な養子、仕事も順調なのになぜ?キルスティンは満たされていないのか?今後キルスティンが心配ですね。彼女は完全に依存症です。

サンディとレベッカの時もそうだったけど、キルスティンとカーターもキスだけで終って良かった・・・っていうか、私ならキスだって許せないけどね。個人的にキルスティン&サンディのカップルが一番好きなんです。だから誰にも邪魔して欲しくない!とにかく二人にはどんな試練も乗り越えて添い遂げて欲しいです 。あのヴァレンタインの出来事を思い出してくれ〜〜!

って言うか・・・最低!

サマーがTVを見ていたとは知らないセス・・・大変なことになっていますね?サマーも動転していたのか突然ザックに情熱的なキスを。サマーは嫉妬心と苛立ちからザックへキスしたのかも知れないけど、ザックはどうなるのよ?落ち込むサマーを家に招待しイタリア語を使いおどけて見せるザックの笑顔に感謝してサマ ーは"you had me at bonjourno"と言います。ピンっときた人も多いと思うけど、 これってトム・クルーズ主演の「ザ・エージェント」でレニー・ゼルウィガーが言った有名なセリフだよね? 映画では"you had me at hello"でした。映画史上素敵なセリフとしていつも上位にあるようですが、皮肉屋のイギリス映画ファンが選んだ「映画史上安っぽいセ リフベスト10」にも選ばれてます。映画ではつべこべ言い訳すアマゾンへるトム演じる男に 「黙って!あなたが戻ればそれでいいの・・」みたいな調子だったかな?直訳すれば「会った時点であなたのものよ、私は」かな? とにかくザックは紳士的で優しい!でもただそれだけだってサマーも言っていたのにね?傷つきやすい乙女心にザックのような男性はグッと来ちゃうのかしら? 恋人の相談をしているうちにくっついちゃったってカップル、意外に多いよね? 私の友人にも何人かいて、とても幸せな結婚生活を送っていますよ! それにしても・・・あのホイップクリーム・コンテストってなんなの!誰が見ても腹立つわ !セスのデレっとした顔にも引きましたよ(^^;

余談ですがレニーって最近カントリー歌手のケニー・チェズニーと出会いから4ヶ月の電撃結婚したのを覚えていますか?Yahooニュースからの引用ですが・・・「 チェズニーは数年前に好きな女優としてレニーの名前を挙げており、99年のヒッ ト曲 「You Had Me From Hello」は「ザ・エージェント」のレニーにインスパイ アされて書き上げた曲だそうだ」だって!運命的な出会いですよね?

セスは高校生のくせしてジジ臭い遊びがハマるんだよね。マイアミ行きと決まったとき「やった〜!シャッフルボード、麻雀、最高な春休みだぞ!!」なんて叫んでいた(^^; シャッフルボード勝負なんて、ムキになっていましたね!マイアミに着くや否や、老人たちに混じって、水を得た魚のようだし。ライも呆れて「学校でもあんなに友達はいない」(笑) サンディも「老衰しないか見張っ ていろ!」だって(笑) ちなみにシャッフルボードとはビリヤードのキューみたいな棒と円盤を使った陣取りみたいなゲームです。もちろん、年齢は問いませんよ。

アマゾンへサマーがセラピストから勧められて?始めたボクササイズですが、BGMはサバイバーのヒット曲「アイ・オブ・ザ・タイガー」でした。この曲は映画「ロッキーV 」のテーマソングとして使われていたのでピッタリですね!私はこの曲を聞くとスタバの缶コーヒーCMを思い出します。あれを初めて見たときには大爆笑しましたよ(爆)

見てみたい方はこちら→直ぐに始まりますので注意してください。 

アマゾンへセスは編み込みヘアーでサンドバックを叩きつけるサマーを見て「ミリオンダラー・ベイビーちゃん」と呼んでいました(笑)

マリッサとトレイも凄い展開でしたね!まぁトレイがマリッサの優しさを勘違いしちゃうんだろうな〜って思っていましたが・・・まさかラリッた勢いでレイプ 未遂とは・・・。あのジェスって性悪娘はトレイにドラッグを渡しているようで すね?先週の意味深なラストはセックスではなくドラッグのことだったみたい。 今回が初めて体の関係になったようでしたよ。あの誘い方!あれが女子高生のすることですか?!多分、トレイのことだからライには言わないでくれとマリッサ に頼むんだろうね?トレイもドラッグさえやっていなければまともでいられただろうに・・・。全く世話のやける兄ちゃんだよ!ライがトレイを忘れたがってたのもわかるわ・・・。


グアカモーレ(アボガドのディップ)
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彼がマルガリータを準備してマリッサがおつまみを持って行くと言っていました 。グアカモーレというメキシコのアボカド料理でしたが、持ってたのはDVDだけだったような気がしません?そのDVDは「きみに読む物語」だったんだけど・・・で もトレイの好みは”誰かが殺される”映画。この映画、色々な方から勧められていますが私は劇場公開を見逃してしまい只今DVD待ちです。でも大人の地味な話だ よね?それもラブストーリー?こんなのをそんなに親しくない男と二人っきりで見ようとするマリッサがよくわからない。ドラッグと酒と「ご無沙汰でしょう?」と体で誘ったジェスと は大違いだ。マリッサって泣ける映画が好きってこともあるけど、彼女の行動を見てると、早熟なのかまだ子供なのか、よくわからないことだらけですね。

以下少し気がついたこと書きます。
セスたちがマイアミで泊まったホテルはフォンテンブロー・ヒルトン・リゾートという高級ホテルでした。今回はマイアミ・ロケだったみたいですよ。そこで実際にプールサイドにファンを集めてのイベントをやったようです。このエピを録画する前にツアー参加募集をしていました。プールサイドのエキストラは もしかしてファンだったのかしらね?イベントにはアトランタ出身、注目の若手ラッパーT.Iがパフォーマンスしていましたね!

ブラッド・ハリソン

それから・・・気がついたんだけど、マイアミでのMNVイベントで司会をしていた人ってS1でセスへの当てつけでサマーが付き合っていたBFダニーを演じたブレッ ト・ハリソンでした。ブラッドは私生活でアダム・ブロディの親友でルームメイ トなんだってね!彼らは只今製作中のリメイク映画「ナーズの復讐」で共演します。それに二人はBig Japanというバンドのメンバーです。彼はジャック・ブラッ クが主演した映画「オレンジ・カウンティ」にも出演していたようです。三枚目役が多いブラッドですが素顔はハンサム君!ブラッドの公式サイトではアダムと脚本を書いたショートフィルムが見れますよ。もちろん二人とも出演しています。ひょんなことから忍者をセキュリティに頼むお話し。

マイアミでソフィが住んでいる住居はリタイアメント・コミュニティーという施設で、フロリダ州にたくさんあるようです。気候が良いフロリダ州はお年寄りを ターゲットにした施設が盛んで、引退して年金暮らし夫婦の移住地区として人気みたいです。以前TVで見たけど、65歳以上の老人に対する犯罪はとても刑罰が厳 しく、安心して老人が暮らせるようになっているんですって!

サマーはザックの料理する姿を見て「まるでオリーブ・ガーデンみたいだわ!」 と言います。オリーブ・ガーデンとは米国のイタリアン・レストランのチェーン店。ファミレスみたいな店でショッピングモール等に入っています。

サンディとボビーの会話で"60 Minutes"という番組が出てきます。サンディがボビーにかまをかけるとき、老婆を騙す手口として"60 Minutes"で特集していたと 言います。このドキュメンタリーはCBSの看板番組でロングランしてます。毎週二 つの事件を取り上げています。私の地域では月曜日の午後7:00頃から放送してい ます。それに対抗してボビーはライバル局のドキュメンタリー番組"Dateline"の司会を務めるストーン・フィリップスの名を挙げ誤魔化していました。

それからカニ料理が好きということで石蟹料理で有名なチェーン店"Joe's"の話題も出ていましたね。ソフィがカニ料理が食べられることをラッキーだと言っていましたが、このカニ料理は時期が決まっていてシーズンを逃すと食べられないからなんですよ。カニは爪だけ取ってまた海へ返すと、やがて爪が生えてくるんだって!ふっくらしたカニの爪にバター風味のディップを漬けて食べるのってオイ シイ!ジョーズはキィ・ライム・パイも激美味!赤坂にも店舗があったのに、残念ながら今年3月末で閉店したみたいだね・・・。ジョーズ・ストーン・クラブ・ レストランはマイアミの名物料理です!

そうそう!ここ最近のエピって読みやすいと思わない?実は同じくO.CファンのKunnys さんがボランティアで校正してくれているんです。special thanks Kunnys ;-)

掲示板へ いつもエピソード&レビューを読んでくれてありがとう!読み終えたら掲示板でOCトークしませんか?是非、あなたのOCレビューを聞かせてください。


Written by: neko, Check and proofread by: Kunnys

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