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ルーク・ワード/Luke Ward

家族構成: 父カーソン・ワード、母メレディス・ワード、兄弟エリック、ブラッド

父が高級車販売店を数店舗経営する裕福な家庭の息子でニューポートのプリンス的人物。水球チームとサッカークラブのキャプテンを務めるスター・スポーツ選手で女の子に不自由しない。ガールフレンドのマリッサと2人は、学園でも中心的存在だったが、ライアンの登場でマリッサを取られないかと警戒している。自信過剰な態度と横暴な彼だが完璧な息子であり、街のヒーロー的存在に少し圧迫感を感じている。
Real Life Bio
名前: クリス・カーマック/Chris Carmack
正式名: ジェームス・クリストファー・カーマック/James Christopher Carmack
生年月日: 1980年12月22日
ニックネーム: クリス/Chris
出身地: ワシントンDC近郊、メリーランド州 ロックビル
学歴: マグルーダー高校卒業、ニューヨーク大学で演劇を2年間学ぶ。
身長: 185cm
体重: 79kg
家族: 父:ジェームス(ビジネスマン)、母:スザンナ(アーティスト)、兄:スコット(株とレーダー)、妹:ケイト(高校生)
ペット: メリーランドの実家に犬のハンナがいる。(ビション・フリーゼとビーグルのミックス犬)
住宅: ニューヨーク・マンハッタン 現在はカルフォルニア
■ FOVORITES and PET PEEVE (お気に入り、苦手・許せないこと
俳優: ケビン・スペイシー、ジャック・ブラック
女優: ケイト・ブランシェット、メリル・ストリープ
食べ物: ロティスリーチキン(ぐるぐる回しながら焼いた鶏の丸焼き)
お菓子: パンプキン・パイ
アイスクリーム: バニラ
スポーツ バスケ
チーム: メリーランド州の野球チーム:ボルティモア オリオールのファン
趣味: ギターやサックスを演奏する。曲を書く。
料理: 得意じゃないけど好き。お腹がすいたらステーキを焼いたり自分で調理する
テレビ番組: TV番組はほとんど見ない。なぜなら家のTVはVTR専用でアンテナがないからTHE OCを観るときは友人に家に行っている。
音楽: ジャズやブルースが好き。ドライブしながらマディ・ウォーターズを聴くのが定番。他にも古いブルースなどを聴く。
本: ・The Fountainhead  著)アイン・ランド
(翻訳版「水源―The Fountainhead 」が出版されています。)

・A Portrait of the Artist as a Young Man 著)ジェームズ・ジョイス
翻訳版「若い芸術家の肖像」が出版されています。)
映画: ボールズ・ボールズ、ビッグ・リボウスキおつむてんてんクリニック
ホリデー: 感謝祭。素晴らしい食事、家族と過ごせる楽しい時間だから
土曜日の午後: ドライブ、友達の家でギターを弾きながら曲を作る
好きな女性のタイプ: 面白くて頭の回転の良い人、楽しい会話ができる人
嫌いな女性のタイプ: 物欲が強く高級志向で派手な人
苦手・許せないこと: 男女問わず、怒った時にわめき散らし金切り声をあげる人。一言いいたい「落ち着けって!」



ワシントンD.C.で生まれメリーランド州ロックヴィルで5人家族の中で育った。学生時代はバスケットボール、フットボール、野球、レスリングなどあらゆるタイプのスポーツに挑戦してた。 演技にも興味を持ち高校の演劇部に所属し舞台にも立ち多数のドラマ・フェスティバルに参加しました。

ニューヨーク大学"Tisch School of the Arts "を卒業。在学中にモデルスカウトの目に留まり、彼はモデルの仕事に挑戦する。クリスの人を惹きつける魅力的なルックスは写真家ブルース・ウェーバーがファッションブランド"Abercrombie & Fitch"のために捜し求めていたものだった。ブルース・ヴェーバーによって撮影されたクリスの多数の写真は"Abercrombie & Fitch"2000年の写真集風なカタログ誌"Back to School"に使用された。モデルとして注目されたクリスは次にファッションブランド"Guess?"の2001年春のキャンペーン・モデルに起用されスーパーモデルのアドリアナ・リマなどと一緒にスポットライトを浴びる。

クリスが仕事をした他社のカタログやファッション誌は以下など・・・
ニューヨークの高級デパート"ロード・アンド・テイラー"や同じくニューヨークのデパート"メイシーズ"、大型量販店の"ターゲット"、"フランス版ELLE"、"Cosmo Girl"。また、2002年にはブロンドの髪をなびかせ颯爽と車を走らせる車会社(韓国系企業キア・モータース)の全米テレビ放送コマーシャルに出演した。
A&Fのカタログ写真集より

クリスは2年間、ニューヨークのステラ・アドラーの演劇学校で学んだ 後、彼は演技の幅を広げハリウッドで自分を試すためウエスト・コーストへ向かう。ロサンジェルスに着いた彼はエージェントと連絡を取った。エージェントは彼のモデル歴を生かし広告やCMの仕事を手配した。キア・モータスの全国放送CMに抜擢されるまでにクリスは約50社のコマーシャルに起用されている。

LAでは俳優としてもTVコメディシリーズの"Strangers with Candy"にゲスト出演から始めた。舞台"The Day I Stood Still by Kevin Elyot"では重要参考人の1人として出演。また、ラスベガスが舞台の深夜TVドラマ"The Strip"に2002年の2月から4ヶ月間出演している。2002年の8月にはテネシー・ウィリアムズの"The Lost Poems "の舞台に立ち演技力の才能だけでなく歌唱力も評価された。

クリスがこなした数々の仕事が結び、彼にビックチャンスが到来した。それはFOX局の新シリーズ"THE O.C"のオーディション依頼だった。クリスはそのルックスと演技力でルーク役を見事獲得した。彼の演じるルークは好き嫌いが分かれるキャラクターだが、彼はハリウッドのセクシーガイとして認識され、将来は有望な若手俳優の仲間入りをした。

【クリスのトリビア】
■OCにゲスト出演したパリス・ヒルトンはクリスに好意を寄せていた。出演依頼にOKしたのも彼に会えると思ったかららしいが、一緒のシーンはなく話しけることもできなかったらしい。

ソース元:IMDB.com celebritymalemodels.com Mee the oc superstars official biography

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